防護服を着なければならないが一番大変なのが夏。ただでさえ暑いのに防護服を着る中は、高温と湿度で大変な状態になります。
当店では、少しでも温度を下げるためにクールベストV1600も販売していますが、今回の商品クールブロウウェアCB1は、仕組みが違います。
外気を取り入れ快適作業を目指します。
従来からエアラインホースを使って外気を防護服内に取り込む商品はあります。
しかし、今回の商品は、首の後ろに外気を当てるコンパクトな送風ユニットがセットになっています。
ホースがない分作業は圧倒的にしやすくなります。
首の後ろを冷やしてあげると不思議と身体全体の表面温度が低下するというしくみを応用しています。ユニットをコンパクトにまとめることで作業者の負担を軽減し、最大限の効果を上げようということです。
当然危険物を取り込まないように送風ユニットの前には防じんフィルターがついています。
写真の首の後ろについている黒くて丸いのがフィルターです。
この装置のメリットは、体感温度を下げるだけではありません。外気を取り込むので防護服内が膨らみます。おかげで汗をかいた腕等皮膚に防護服が引っ付くのを防ぐのでより快適に作業ができそうです。
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